見えるものとか見えないものとか

Jpeg

アクセス・バーズ®、アクセスコンシャスネス®は、施術を受けられる方のエネルギーに働きかけていきます。

リラクセンスボディセラピーも協会のYOU TUBEを見ていただけるとわかると思いますが、施術を受けられる方ご自身が意図しないのに、腕がぐるぐるまわったりする方もいらっしゃいます(個人差があります。それを目的にしているのではありません~念のため😊😊😊)

目で見えるか、見えないか、という二者選択だと、何が起きているのか証拠のない世界。

 

見えないもの、自分の知っている理屈で説明できないものは信じられないですか?

去年、テネモスの、飯島先生の講演を聞いたのですが、自分の理屈に合わないと、目の前でその現象が起きていることを見ているのにもかかわらず、納得しない人がいるんだよね~とボヤキにしか聞こえないお話をされていました。

だって水につけるだけで、電池とかないのにモーターがまわったり、超低速飛行機とか作っているんですよ。テネモス。

 

私が最初に、見えないもの、理屈でわからないものの存在を認めたのは、興味本位で受けに行った気功の治療。まったく体を触られていないにも関わらず、グーッと体を押されるような力を感じたことが最初でした。

以前の私は、理屈がつかないものはまったくもって信用・納得できなかったのですが、この数年で沢山の本とか読んだり、いろいろな経験をしているうちに、物理学とか良く分かりませんが、こういうのは物理学の世界なんだろうし、そのロジックが自分で説明できなくても、テレビのリモコンでチャンネルが変わることすら自分では説明できないんだから、それより自分の経験でわかることができれば、それで良いんだ~と思ったのです。

 

まあ、見えないものの世界ですべてOKではなく、見えるものでも見えないものでも、誰かの受け売りとかではなくて、本当に自分自身で実感して、自分自身で気づきを得ること。

 

その人の世界が変わらなければ、なにも変わらないと思うのです。。。。自分が今、見ているもの、信じているものが本当なのか、疑ってみることで世界がひろがることもある。。。。

その中で、自分には何が必要か、誰かとではなく、自分自身と相談するみたいにしていく。

同じことが全員に同じように作用するっていう事柄は無いのだから。

何を信じるか、何が必要かは自分が決めること。

自分自身のことは自分自身で責任を持つ。だって自分の人生だから。

 

まだまだ世の中、知らないこと面白いことがたくさんありそうですよ。

 

 

 

 

次の記事

作家の髙橋陽子さん